マイナス1才からの虫歯予防

2016年01月21日

現在の歯科医学では妊娠期のお母さんのお口の中の虫歯菌を減らすことで

生まれてくる子供の虫歯菌の量が有意に低いことがわかっています。

このことから出産までの間に虫歯治療や不正な被せ物を治し

プラークコントロールすることが大切だということがわかります。

また最近の研究によると口腔内の細菌の変化が腸内細菌叢に変化を与えることがわかっていますが

全身の健康を考える上でもお口の中の健康を整えることは大事だと考えています。