橋爪大三郎さんの本

2016年07月18日

私の興味の範囲の知識人がやたらに戦争のことを書籍にしています。

氏の戦争の社会学を読みました。

戦争と人類史を原始から現代に至るまで書いています。

旧日本軍の記述は赤面するより他ない。

いかに戦争を未然に防ぐかは戦争を知るしかない。

それも一般人の教養にならなくてはならないということだと感じました。

赤木智弘さんが希望は戦争という論文をかいてからたしか9年ですが、

私の生きている間に戦争が起きるとみなさん感じてらっしゃるんでしょうねぇ。