EU離脱について

2016年06月24日

イギリスの独立記念日とのことですが

米国も同じく不確定な未来に舵を切るのは何故なんでしょう、

先に取り上げた平田オリザ氏の本で紹介されている

金子光晴の詩「寂しさの歌」がヒントになるのかなと

寂しさが人に無茶な幻想を抱かせる。

金子の詩に結ばれるように寂しさの根元をつきとめ受け入れることのみが

狂騒の末の破滅を避ける手立てなんでしょう。