ゲーテの格言

2016年06月08日

ゲーテの格言に「本当の自由な心とは「認める」ということである」

というものがありますが否定は迷妄固陋な人間をつくるのですね

ゲーテの格言はいいなと思うものが多いのですが、

彼の経歴を見ると納得、そこには汎神論的宗教感情を持ち

イタリア生活を経てドイツ的価値から逃れ田舎町ワイマルが終生安住の地となったとあります。

同じ田舎ぐらしとしてゲーテの作は終生の友といえそうです。