新高岡駅にて

2016年06月05日

新高岡駅で新幹線を待っていると

子供をおぶった母親が笑顔で新幹線に向かって手を振っていました

車掌さんもそれに応えて笑顔で手を振り返しています。

そして再びもうひとつの新幹線がくると笑顔で手を振っていました。

私はこの時、人と人の出会いは一期一会であり

出会いと別れには笑顔でありたいなと思いました。

次の瞬間砂つぶのようにばらばらになってしまう個々人だとしても

微笑みとともにありたいと思います。