オバマの広島演説について

2016年05月27日

広島にアメリカの大統領が訪れたことは意義深いものだったと思います。

オバマの言ったことは核に限らず破壊し尽くすことをやめようということだと思いますが

破壊というものは昨今あらゆるところで見られます.

消費というものもその一形態です。

消費することで地球環境は破壊される

そういう社会の中で歯科医療とはどうあるべきなのか考えてみると。

ひとつは死を穏やかに受け入れる医療ということです。

それはイメージとしておいしいものを適度に食べ

歯の喪失のスピードを遅らせ健康を保ちながら老いを受け入れるといったもの

それを支えるのが歯科医療であると思います。

お口の中の手入れの習慣が身につくと暴飲暴食は減り生活は規則正しくなると私は考えます。

欲望のコントロールが歯科医療の果たすべき役割のひとつではないか・・そう考えました。